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正社員の証券会社の求人

◇面接時には営業職として採用している
募集要項に営業職として記載があるものは明確ですが、証券会社に応募する場合は総合職として募集している場合が多いです。これは住宅設備メーカーの転職も同じです。
現在は、転居を伴う異動がある総合職と転居を伴わない異動(自宅から通勤できる範囲内で部署異動)のエリア総合職の二つに分類している会社が多く見受けられます。どちらの場合も総合職と名前が付きますから職種の変更はあります。
職種の明記がない求人募集の場合はたいてい営業職として採用されます。(転職活動をする上で、どんな仕事をするかは重要ですから職種を見落とすことはないかと思いますが…)職種の記載がない場合は必ず確認しましょう。もし、本社の内勤スタッフの求人に応募した場合でも営業経験と適性があれば面接の際に営業へ声をかけられることもあります。それだけ、営業の人材が足りていないのです。

◇本社スタッフに行ける人材
上記で、面接時には営業職として採用したいという内容を説明しましたが、本当は本社で働きたいという人も何人かいます。
運よく入社早々、本社に配属される人もいれば、異動願を出していてもなかなか通らないという人もいて様々です。
その違いは、一番にはやはり適性があります。そして、本社の部署で活かせる経験をしていたか、などを参考にします。営業に向いているのに非営業の本社に置いていてはもったいないと考えるのが証券会社の上層部です。
では、適性もなく経験もしていない人はどうしたらよいか、行きたい部署に足りるだけの努力をするしかありません。
営業職として成果を上げ、会社に貢献したものであれば、異動願も通りやすいはずです。そうは言っても全ての願いを叶えるわけにはいきませんので、同時に人脈を広げておくことも大切です。

◇正社員で採用されるために必要な資格
まずは、外務員資格です。お客様に提案する際、電話でのお問い合わせに対応する際にも必要不可欠となる資格です。営業職はこの資格がないと、本来の営業活動さえもさせてもらえません。営業職以外の場合も、お客様からのお問い合わせを受ける場合がありますので取得が避けられません。
営業職の場合は、普通自動車免許があるとよいでしょう。首都圏の公共交通機関が発達している場所では不要かと思いますが、それ以外では、エリアを広く任されるにつれて車に乗れた方が効率良く営業が出来ます。
他にはFP技能士やAFPやCFPといった資格です。今や課長職以上に取得を義務付けているなど、昇進の条件にしている会社もあります。取得すると名刺に印刷されてお客様から見ると知識豊富で信頼の証にもなります。

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2018年02月13日 14:36に投稿されたエントリーのページです。

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